<ある日の新聞から>・ ・ ・
人は不安や欲求不満が強まるほど
世界を敵と味方に二分する…
自分をそのまま受け入れてくれる相手に
吸い寄せられてゆく …
強い言葉に導かれ 優しい言葉に包まれ
考える負荷から逃れようとする…
最終的には AIに隷従する存在になり果てるのではという <不安>…
ときに強風にあおられて倒れそうになっても…
自分の根で踏ん張ること。
自由とは軽やかなものではない。
もれなく付いてくる重力を引き受け…
その圧に耐える闘いそのものではないだろうか。
願わくば風に揺れる稲穂のように生きてゆきたい。


0 件のコメント:
コメントを投稿